ルーシ・ア・ライブ

大阪市で開いてるルーシア宅スマブラオフ会のルールとかオフレポを書いたりしようかなと

今までに読んだラノベまとめ

ゲームと同じくらいかそれ以上にライトノベルが好きで、何年かに1回、今までに読んだラノベをランク付けしてまとめたりしてます。
スマブラでもキャラランクやら相性やらちょこちょこ自己満で作ったりしてるけどその10倍は真面目に作ってる。

まぁまぁ長くなったのでこれからはブログにまとめて投下したれ、というわけで2017年7月版のラノベのランクと、せっかくなので今年1年間のうちに読み始めたタイトルの中でお勧めのやつの軽い紹介なんかを。


ランク

SS
デート・ア・ライブ(ファンタジア)
氷結鏡界のエデン、不完全神性機関イリス、黄昏色の詠使い」(ファンタジア)※

S
とある魔術の禁書目録(電撃)
東京レイヴンズ(ファンタジア)
ソードアート・オンライン(電撃)

S-
生徒会の一存(ファンタジア)
氷結鏡界のエデン(ファンタジア)
化物語(講談社BOX)
アクセル・ワールド(電撃)
S.I.R.E.N.-次世代新生物統合研究特区-(ファンタジア)
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン(電撃)

A+
86-エイティシックス-(電撃)
終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらってもいいですか?(スニーカー)
Re:ゼロから始める異世界生活(MF)
問題児達が異世界から来るそうですよ?(スニーカー)

A
りゅうおうのおしごと!(GA)
世界の終わりの世界録(MF)
キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦(ファンタジア)
ロウきゅーぶ!(電撃)
黄昏色の詠使い(ファンタジア)

A-
冴えない彼女の育てかた(ファンタジア)
僕は友達が少ない(MF)
不完全神性機関イリス(ファンタジア)
対魔導学園35試験小隊(ファンタジア)
いつか世界を救うために(ファンタジア)

B
アブソリュート・デュオ(MF)
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(ガガガ)
マテリアルゴースト(ファンタジア)
涼宮ハルヒの憂鬱(スニーカー)

B-
ワールドエネミー(ノベルゼロ)
境界線上のホライゾン(電撃)
六花の勇者(ダッシュエックス)
ゴールデンタイム(電撃)

C
学戦都市アスタリスク(MF)
新世の学園戦区(ファンタジア)
再生のパラダイムシフト(ファンタジア)
そんな世界は壊してしまえ(MF)
どうでもいい 世界なんて(ガガガ)
RE;SET>学園シミュレーション(ファンタジア)

D
俺の教室にハルヒはいない(スニーカー)
クズと金貨のクオリディア(ダッシュエックス)
ぼくのゆうしゃ(ファンタジア)
魔法科高校の劣等生(電撃)
神さまのいない日曜日(ファンタジア)

E
カナエの星(電撃)
インフィニット・ストラトス(MF)
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる(GA)
この恋と、その未来(ファミ通)
勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました(ファンタジア)

F
ゲーマーズ!(ファンタジア)
艦隊これくしょん-鶴翼の絆(ファンタジア)
いちばんうしろの大魔王(HJ)
彼岸花の咲く夜に(ファンタジア)


()内はレーベル
※それぞれのタイトル単体でも十分読めるが、3作品で共通の要素があり、3作合わせると評価が跳ね上がる


評価の目安
SS:最強。これより面白い作品は一生出てこないと自信持って言える。とにかく読め
S:神作品。これが合わなければそもそもラノベ読むのに向いてない
S-:自分の補正込みで神作品。短所があってもそれを遥かに上回る長所あり
A+:超良作。お勧めのラノベを聞かれたらこのラインより上の作品をまず勧める
A、A-:良作。毎回新巻に強く期待が持てる
B、B-:良作のボーダーライン。とりあえずで全巻揃えても損はないかなレベル
C:まぁ及第点。長所の数の方が短所の数より多い
D、E:微妙。人を選ぶ。この辺からは途中で切った作品も多い
F:短所が目立つ、もしくは長所がない。お勧めしない

合計52タイトル


50の大台を超えてようやくランクらしくなってきたかな
目に付くやつを手当たり次第買ってる、ってわけではないので、とりあえずアニメ化されててアニメが面白かったやつを読むパターンがやっぱり多い

去年出逢ったタイトルでの中では天鏡のアルデラミンが1番面白かった。7巻の衝撃がやばすぎてそれから3日ぐらいは本気で何も手に付かなかった。次点でリゼロ。こっちもアニメ部分終了後からの展開がまさかすぎて良い意味で裏切られた。
まぁ両方ともアニメ化されるだけの価値は十二分にある作品だと思います。


2017年に入ってからのタイトルの中だと、キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦(略称キミ戦)とエイティシックスがめちゃくちゃ面白くて今後も期待大。

前者は俺が崇拝してやまない作家である細音啓作品。この新作に限った話ではなく、この人が書く作品は、「ラノベ界のドラクエ」ってぐらい王道の世界観で、その中に厨二心をくすぐる要素やらキャラの可愛さやら細かい伏線やらが詰め込まれてて本当に素晴らしい。ファンタジーという言葉はこの人の作る物語の為にあると言っても過言ではない。にも関わらずメディアミックス展開が非常に少ない・・・。細音啓作品はもっと評価されるべきというタグが世界一似合うコンテンツです。
後者のエイティシックスは新人の作家さんの作品なんだけど、新人ってのは嘘で誰か熟練の作家が偽名で書いたんじゃねってぐらい完成度高い。今後の電撃文庫の中核を担うタイトルになれると断言します。というかなるべき。メカメカしてる世界が舞台で、若干暗めの背景設定なので、コードギアスなんかが好きな人も是非。

 

適度に挿絵があって、普通の小説に比べて難解な表現が少なくて、かつ漫画みたいにファンタジーな世界観だったり熱い展開だったりでライトノベルはほんとに良いですね。
知り合いに活字無理って人が結構増えてきてるんだけど、もし何かの本を1冊とか2冊読んだだけで無理だ、って判断したのなら非常にもったいないことなので是非とも何か読んでみて欲しいです。文章がちょっと稚拙だったり、逆に説明が多すぎて読みにくかったり、みたいなのも多いけど、質の良い作品は本当に読みやすいし頭の中で場面想像もしやすいしで、新しい趣味が増えること請け合いです!


とは言ってもいきなり活字を買うのはちょっと・・・という方!
まずは俺ん家に来てスマブラするついでに何か読んでみましょう!ルーシア宅ではラノベに興味のあるスマブラーを大歓迎してますよ!